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日中古墨書道友好協会

師・李銀山作品

 書体の違いは筆使いの違いに過ぎない。筆の特性を十分に理解し、自在に扱えるのであれば、どんな書体であっても自在に表現できるのが本来あるべき姿です。また、それを裏付けるように、歴史に残る書の名家も異なる書体の書跡を残しています。

 そんな基本的な考え方のもと、師・李銀山を始め、会員の皆さんも様々な書体を学習し、作品に仕上げております。

 そして、異なる書体の中に、共通する自然の哲理と美の秘密を見つけ出す、それこそが書の一番の楽しさなのです。

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